D.C.III ~ダ・カーポIII~
はい、タイトルの通りにテレビアニメ「D.C.III ~ダ・カーポIII~」の感想です。思えば「D.C.~ダ・カーポ~」シリーズに関わる記事では2009年以来4年ぶりですね。まあ、時々思うんですけど、いつでも自分の過去の足跡が吟味出来るのもブログの楽しさではないでしょうか。

で、今回の「D.C.III ~ダ・カーポIII~」についてですが、正直原作未プレイなので、一体どんな話なのかよく分かりませんが、アニメから見ると、多分桜を中心に展開する物語だようです。なんといっても原作D.C.IIの最後、結局桜は一体どうなってしまうのか確かに気になります。アニメのD.C.IIIではそのシーンを再現しただけで、なんの説明もしてくれませんでしたが、もしかしたらこれが「パラレルワールド」という意味で、実はあの時の桜は違う世界でD.C.IIIの主人公である芳乃清隆たちと出会って、それからアニメと同じようなことまた繰り返されるかもしれませんね。
D.C.III ~ダ・カーポIII~
そして、立夏の前世についてもちょっと興味を持っています。もし彼女が本当に桜の○○だったら、私にとってこれが正しく最高の「ダ・カーポ」です。何しろD.C.以来周りのみんながだんだん歳を取って、それぞれの人生を歩みゆく一方で、彼女はずっと枯れない桜という鎖で縛られていて本当に寂しそうに見えました
D.C.III ~ダ・カーポIII~
そしてやっと前世では自分の○○である立夏と出会って、彼女の助言であの人に会いに行くことを決めたことでようやく自分だけの幸せを手に入れました。「当初枯れない桜を植えた男女が現れ、全てが原点に戻る。」もし原作もこのような設定だったら、ますますやりたくなりますね。もちろんR-18版で(ry
森園立夏
ちなみにアニメの中でこういう誰も選ばれないエンディングも悪くないと思います。そう言えば最後の「○○らしいですね」というセリフって最近どこで見たことがあった気がしますね。まあ、実際に本命は誰だか皆はもう知っているはずですが、私も好きですから別にいいですけど。胸の大きさは関係ないですが、シャルルも結構気に入ります。少し残念なのは美琴のことです。ななかの娘だそうですが、性格はちょっと生意気ですね。しかも杉並をこの世界の誰よりも尊敬している設定なんて…Orz

ではまた。そろそろ私の日本語能力も限界に来てしまうかもしれませんね…